Members
教授
村松淳司
准教授
渡辺明
講師
真木祥千子
助教
増井友美
助教
金子房恵
助教
粕谷素洋
助教
大須賀遼太
助教
Rahman Ashiqur
Keywords
  • メタルドープゼオライト系触媒
  • 有機–無機ハイブリッドナノ材料
  • ハイブリッド液晶
  • エネルギー触媒
  • 修飾半導体ナノドット

担当専攻 院環 先端環境創成学専攻 地殻環境システム創成学講座
Web Site http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/muramatsu/

テーラーメードのよく定義されたナノハイブリッド材料はいかが?

有機–無機ハイブリッド材料、光応答性ベシクル、メタルドープゼオライト系触媒、透明導電膜ITOナノインク、非鉛圧電素子用ニオブ酸系粒子、光触媒用チタニア、種々のペロブスカイト系酸化物、半導体ナノ粒子、非Pt系燃料電池材料、多種類にわたる合金ナノ触媒粒子など、たくさんの機能性ナノ材料を生み出しています。それらはいずれも、粒子合成の根幹である、(1)核生成と粒子成長の分離、(2)粒子同士の凝集の防止、(3)粒子合成反応場制御の、3つの極めて重要な基礎理念を応用することにより生み出されています。つまり、コーヒーや牛乳が安定であったり、クリーミーなビールの泡ができるのと、形状と形態が極めて精密に制御された、単分散ナノ粒子が合成されるのは、その根本になる理論は同じですし、私たちはそうした自然のコロイドを真似ながら、全く新しい、よく定義されたナノハイブリッド材料を生み出します。あなたが欲しい、テーラーメードの、よく定義されたナノハイブリッド材料は何ですか?私たちが作ります。

研究テーマ

©IMRAM Tohoku University