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教授
植田滋
Keywords
  • 素材プロセス
  • 製鉄製鋼
  • 高温物理化学
  • リサイクル

担当専攻 院工 金属フロンティア工学専攻
Web Site http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/ueda-s/

高温プロセスにおける反応制御の最適化

持続可能な社会が求められる中で、高度な文明を維持するためには社会基盤となる素材供給を維持することが必要です。世界の粗鋼生産量は年々増加し、ベースメタルやレアメタルの需要も増加しています。この背景には新興国での旺盛な資源需要があり、同時に鉱物資源の劣質化およびCO2 や有害な副産物発生の問題が顕在化してきました。この情勢の中で安全かつ安定な社会を構築するために、資源とエネルギー需給および原料の変化に対する対応力が高く低環境負荷で安定的に素材が生産可能なプロセスの構築と持続性の高い資源循環型の社会の構築が重要です。高温物理化学、反応プロセス工学をもとに資源、エネルギー対応、副産物の削減および利用といった社会基盤構築に必要な反応プロセスの構築を目指します。

研究テーマ

©IMRAM Tohoku University